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お金の運用に悩んでいる人

長年務めた仕事を退職する時、「お疲れ様!」という意味を込めて支払われるのが退職金です。 退職金の使いみちは決まっていますか? 会社を辞めた後はお金を借りる事無く上手く退職金を運用して生活費を捻出しましょう。

このサイトは、退職金を有効に活用するにはどうしたらいいのか、お金を借りる事のない有益な運用方法情報をご紹介するサイトです。 これから退職する方や、すでに会社を辞めて退職金をどうするか迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

退職金のお金はどう使う?

世間の人は退職金をどのように使っているのだろう…まずはこの点についてみていきましょう。 退職金は、主に以下のような使いみちの方が多いようです。

①旅行
国内旅行だけでなく、思い切って海外旅行に出かける方も多いようです。 今まではまとまった休みがとれなくて我慢していたという場合でも、ゆっくり旅行が楽しめるようになるのはうれしいことですよね。 ただし、旅費のためにお金を借りるのはご法度です。

②ローンの返済
住宅ローンなどの返済が残っている方は、退職金で残金を返済してしまうケースが圧倒的に多いです。 退職後は主に年金などの収入で生活していくことになります。 働いていた時に比べると月々の収入がぐっと少なくなるので、ローンを支払い続けていくことは困難になってきます。 退職金で残りの残金を支払ってしまう方が多いのはこのためです。 またローンを組む際に、あらかじめ退職金で返済することを計画に組み込んでいた方も多いです。 過去にローンなどでお金を借りる契約をして、現在もその支払いをしている人は、そのお金の完済を優先した方が良いでしょう。

③住宅のリフォームや建て替え
リフォームローンでお金を借りる等して家の改装をした費用の支払い。

④家具や電子機器などの購入
パソコンなどの電子機器を購入したり、電気消費量の少ない電化製品に切り替えたりする方が多いようです。 この場合でも、クレジットカードを利用した分割払いは控えましょう。 クレジットカードは基本的にはお金を借りることになるので、借金と同じです。 分割払いだと、借りたお金に対して利息を支払わなければなりません。 お金を借りると借りた以上の額の返済があることを自覚する必要があります。

⑤車の買い換え
車を買い替える場合でも、マイカーローンは利用しないようにしましょう。 マイカーローンはお金を借りることになるので借金です。 お金を借りると借りた金額以上のお金を返さなくてはいけなくなります。

⑥外食や芸術鑑賞など

⑦生活費
過去に生活費が足りなくて急ぎでお金を借りると言った行動を採られた方もおられると思います。 その借りたお金の支払いに充てる場合もあるでしょう。

⑦貯蓄

⑧金融商品への投資
利回りの良い金融商品があると、お金に目がくらんでしまって借金をしてまで金融商品を買い求める方がいます。 借金、要はお金を借りる事自体避けるべきことです。 高利回りの金融商品にはリスクが付きものなので、お金を借りると失敗した場合、その返済が出来なくなる場合があります。 場合によっては、退職金の全てを失ってしまう可能性もあります。

「退職金の使いみちはこれ!」というはっきりと目的が決まっている方はぜひ有効に利用してください。

でも、退職金の使いみちがはっきり決まっていない方や、残った退職金をどのようにしようか…と迷っている方も多いことでしょう。 退職金の使いみちとして注目したいところが上記にあげた⑦の貯蓄と⑧の金融商品への投資の部分です。

老後のためにもある程度の金額のお金を貯蓄したいと考える方が多いようです。 ですが、生活費が足りなくて少しずつ退職金を使っていってしまう…というケースも少なくないようなんです。

旅行などの趣味に使うのもいいですし、生活費の足しとして毎月少しずつ使っていくのもいいのですが、たくさんあったはずの退職金も使っていけば当然減っていきます。 老後のためにまとまった金額を残しておきたいと考えるならば、堅実に貯蓄をしておくことも大切です。

一方、退職金を投資にまわしてお金を増やし、利益を得ようと考える方が多いのも事実です。 病気になったり怪我をした時などのトラブルに備えて、そして老後のためにも退職金を有効に運用し、お金を借りることなく生活を豊かにしたいものです。

このサイトでは主に退職金の貯蓄方法や投資の方法などについて扱っています。 せっかくの退職金ですから、少しでもお金を増やしていく方法は一体どうするのか…その点についてわかりやすくご紹介します。

これから会社を辞める方、そしてすでに辞めてしまった方も、このサイトで退職金の運用の仕方について学んでいきましょう。 運用の基本は、お金を借りることなく、手持ち資金だけで上手に利殖を行う事です。

お給料日までお金を借りる

私は主婦なのですが、最近ネットでキャッシングを利用してみました。 キャッシングというと真っ先に思いつくのがクレジットカードに付帯しているキャッシング機能です。 私も最初はクレジットカードでお金を借りることを考えたのですが、借りたお金の金利がいくらになるかを調べてみたらすごく高いという事がわかりました。 大抵の場合が、法定金利の最上限の実質年率18%です。

それでは、支払う利子が多いのでお金を借りたくてもなかなか借りることができないですよね。 そこでネットで調べてみたのですが、アコムやプロミスなどのキャッシング専門企業の方がずっと金利が安かったです。 借りる額にもよるのですが、大口でお金を借りた場合は実質年率が5%を切るような融資会社もあります。

なかには、お金を借りてから1週間は無利息で貸し出すというところもあります。 一定期間無利息でお金を借りることが出来るところはお給料日まであとちょっとだけど、お金が給料日まで持ちそうもないと言った時に利用できそうです。 でも、一番良いのは貯金を普段からしておいて、万が一お金が足りなくなったときはそこからお金を引き出すことですよね。 それだったら100%金利が発生することはないですからね。 [追記]

主婦の利用者

キャッシングを利用する人は、20代?30代が最も多いそうです。 そして40代、50代と年を重ねる毎に利用者は減っていき、60代以上の方はお金を借りることが少ないのだとか。 これは主婦のキャッシングの場合でも同じことが言えるそうです。

また、レディースキャッシングでは安心して女性が利用できるように、女性スタッフが運営している会社が増えてきていますが、そのスタッフの年齢層もずいぶんと幅広くなってきているそうです。 お金を借りる利用者と同じ目線で考えたりサービスしたり出来るように…という配慮でしょうか。 相談する側にとっても、同じ年代の方にお金を借りるための相談を受けてもらえると、より安心するかもしれませんね…。

どんどんサービス内容が充実してくる主婦のキャッシングはこれからもっと増えていくだろうと思います。 返済の計画をしっかり立てて、自分の生活に上手に取り入れていくことが必要だな…と思うのです。 ただし、主婦のためのキャッシングはパートなり、アルバイトなりやっていないとお金を貸してくれません。 無収入の人には当然のことながらお金を貸す金融機関会社はありません。

だから、主婦でお金を借りることを希望している方は、パートなりアルバイトなりをやっていないと借りるのは難しいでしょう。 貸す方は貸したお金の利子で利益を出しているので、貸しても返すあての無い方には絶対にお金の貸し付けは行いません。 世の中、お金を借りる事に関してはそんなに甘くはないという事です。 [追記]

父親が土地購入でお金を借りる

昨年末に、父親が高齢により天命を真っ当しました。 父親の葬儀の前後は慌ただしく、かつ気落ちして落ち着くことが出来なかったのだけど、今年になってから現実を受け止めてかなり冷静さを保つことが出来る様になりました。 後日、父がお金を借りるという事をしていたのでびっくりしました。

母親から遺産相続の相談を受けたので、どうするかを協議しました。 自分には妹がいるので、自分は、父の遺産の1/4を引き継ぐことになります。 現在、自分は既に結婚をしており、持ち家があり、夫婦二人で住んでいてます。 持ち家の住宅ローンのお金を借りるために銀行から借金をしていて返済をしています。

父の相続をするために、資産の整理をしていたら、現在、お金を借りるまでして購入した土地のローン返済があることが分かりました。 お金を借りるという事をしてまで土地を購入したことを母親は知っていたのですが、私は初耳でした。 土地の場所は繁華街近くでとても利用価値の高い土地なのですが、銀行からお金を借りることをして購入しています。 もし、相続を受けたならこの借りたお金の返済の一部は自分が負担しなければなくなります。

父親はお金を借りるまでして、この土地をどの様に利用しようと考えていたのかは定かではありません。 土地のローンの事は母親に聞いてもよくわからなかったので、お金を借りる申し込みをしてローンを組んだ銀行に話しを聞きに行っている最中です。 元々、父親は無口な人で、その反面やりたいことは勝手にやるというタイプの人だったので、お金を借りて買った土地やローンについては何も聞いていません。

実家には、土地の登記簿書類などを保管している金庫があるのですが、その中になにか土地やお金を借りるに至った経緯などのメモ書きでもあるのではと期待をしたのですが、何も記録はされていませんでした。 お金を借りる事をしているので、そのローンを支払ってでも土地は持っていた方が良いのか、それとも土地は失うけど、借りたお金の支払い債務がなくなる相続放棄を選択した方が良いのかは、土地の価格と借りたお金のローン残債で決まります。 そこら辺をはっきりさせた上で、遺産相続の最終判断をしようと考えています。 [追記]

【コラム】老後にお金を借りることはできるのか
自営業をされている方は、小規模企業共済制度などを利用して自分で余剰資金の積立をしていなければ退職金はでません。 もし、退職金がほとんどなかったら、仕事を辞めた老後に生活費が足りなくなって「お金を借りることを考える」という場面が出てくるかもしれません。 そんな時に金融機関からお金を借りることはできるのでしょうか。 結論から言えば、65歳を越えるとお金を借りるのはかなり難しくなります。 一般的に65歳を越えると収入は年金だけという方がほとんどです。 そうなると、仮にお金を借りることができたとしても、返済はすごく大変です。 ですので、ほとんどの金融機関ではお金を貸す際に年齢制限を設けていて、年齢の上限を満65歳としていることが多いです。 ただし、金融機関の中には70歳程度まではお金を借りることが可能な所もあるようです。 もし、年金ではお金が足りず生活が困窮をしていて、どこからもお金を借りることができない場合には生活保護を受けることができないかも考えた方が良いでしょう。 安易に行政に頼るのはよくないので、本当に生活ができないほどお金が無い場合のみ生活保護を検討してみましょう。